先日母と話をして気づいたこと。
今回はブログでご紹介させていただきます。
先日母が私の目のことを心配し、
自分の生命保険を解約して私の目の手術に充てようと言い出しました。
気持ちはすごく嬉しいけれども、お断りしました。
なぜなら
不動産を母が取得しております。
そして保険の受け取りがとても
重要であることを母に伝えました。
わずかな不動産があったとしても、
母が亡くなるタイミングで不動産の価値がどうなっているか分かりません。
まず相続の中に不動産や車高額なものがあった場合、
多額の税金が課せられます。
流動性の高い株式投資や
預貯金などはすぐに現金化できます。
最悪高額な納税額となっても
そちらの売却で税金を収めることができます。
しかし、不動産等の場合は多くの日数を要することも多く、また手続き等に
司法書士
行政書士
先生の手数料に多くの現金が必要となるのです。
税金は待ってはくれません。
納税が遅れると
追徴など
お金の負担も増えます、、、
そんな時に
保険金の支払いが
遺族に相続されるので
一安心です^_^
また
血縁関係がない人ys
仲が悪い兄弟姉妹にも
しっかり
亡き人の意思で相続できると言う
メリットもありますよ